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カウンセリングは、役に立てばよい

例えば、「あなたの親しいお友達やご家族が同じようなことで
悩んでいたら、どのように声をかけてあげたいですか?」
とクライエントさん(相談者さん)に尋ねることは、
一般に、とても有効だ。

この質問によって、第三者の視点がもてる。

これは認知行動療法という技法において代表的なものだが、
ユング心理学の立場からも、有効性を説明できる。

大家と呼ばれる先生方が皆言うことだが、
「理屈はどうでもいいから、クライエントの役に立てばよい。」

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